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-- - - - - - -
そうちゃんとあーちゃんの大冒険 4

 そうちゃんとあーちゃんの住む国では、地面に大きな穴が開く事件が起きました。
 突然穴が開いているので、知らずに落っこちてしまう人がいて危険でした。

 そうちゃんとあーちゃんも、お散歩の途中で穴に落ちてしまいました。
 「わーーーーーぁぁぁ!」
 どっしーん。

 落ちたのは、ドラゴンの背中の上でした。
 「やぁそうちゃんとあーちゃんじゃないか」
 「穴を作ったのはおまえかー?」
 そうちゃんが聞くと、振り返ったドラゴンは、困っているようでした。
 「ぼくはレンガのドラゴン。
  王様にお城を作るように頼まれたんだけれど、間に合いそうにないんだ」
 「じゃあぼくたちが手伝ってあげるよ」

 そうちゃんとあーちゃんがレンガつくりを手伝いました。
 土をレンガの形に固めて乾かし、たくさんできたらドラゴンの背中に乗せて運びます。
 ドラゴンはあんまりにも急いでいるので、土の中から運ぶ度に地面に穴を空けてしまうのでした。

 そうちゃんとあーちゃんが一生懸命手伝ったので、すぐにお城は完成しました。
 レンガのドラゴンがいいました。
 「ありがとうそうちゃんとあーちゃん。
  お礼に、2人の家を建ててあげるよ」
 「ありがとう。でもその前に危ないから地面の穴をうめようね」

 3人はレンガで地面の穴を埋めました。
 そしてレンガのドラゴンに立派な家を作ってもらいました。
 そうちゃんとあーちゃんは新しいお家に住むことになりました。

-- そうちゃんとあーちゃんの大冒険 - 20:59 - - - -
そうちゃんとあーちゃんの大冒険 3

 そうちゃんとあーちゃんの住む国では、雨がずっと降る日が続いていました。
 あまりに長く続いていたので、街は泳げるほど水がたまって、みな困っていました。
 そうちゃんとあーちゃんは雲の上へ原因を探しに行くことにしました。

 山のそばに雲の上へ続く階段を見つけて、そうちゃんとあーちゃんは上っていきました。
 雲の上へつくと、そこは晴れていました。
 遠くから泣き声が聞こえてきます。
 そうちゃんとあーちゃんは泣き声のするほうへ歩いていきました。

 泣き声のもとは、雲のドラゴンでした。
 「ちゅうしゃいやだよー」
 雲のドラゴンが涙を一粒流すと、街が水浸しになるほどの雨が降ります。
 そうちゃんは勇気を出して、
 「代わりに注射うけてあげるよ!」
 と言いました。
 ドラゴンがする注射ですから、太くて大きい注射でしたが、そうちゃんがぐっとがまんして注射を受けました。
 あーちゃんもぐっとがまんして注射を受けました。
 2人とも泣きませんでした。

 「おともだちが2人も注射したんだからぼくもがんばる」
 雲のドラゴンはぐっとがまんして注射を受けました。
 雲のドラゴンはもう泣きませんでした。
 「2人のおかげで注射することができたよ!
  次はぼくのうちに遊びににきてね!」
 といって雲のドラゴンは帰っていきました。

 帰りはお礼にと雲のドラゴンのお母さんが、そうちゃんとあーちゃんを家まで送ってくれました。
 雲の上から飛んで帰ってきて楽しい旅でした。

-- そうちゃんとあーちゃんの大冒険 - 20:45 - - - -
そうちゃんとあーちゃんの大冒険 2

 絵本は読んだのに。
 2冊も読んだのに。

 「ママの作ったおはなしがききたい!」と長男が言い出す。
 うーん。
 時間あるから何かしゃべるか。

  そうちゃんとあーちゃんは、炎のドラゴンのところへ遊びに行きました。
  行ってみると、ドラゴンはしょんぼりしていました。
  「氷のドラゴンが僕をいじめるんだ」とドラゴンは言いました。
  そうちゃんとあーちゃんは、氷のドラゴンへいじめるのをやめるように言いに行くことにしました。
  「何しにきたー!」と氷のドラゴンは言いました。
  ドラゴンが氷を吐いてきますが、いつも薄着で体温が高いそうちゃんとあーちゃんには何も怖くありません。
  首にがしっと抱きつくと、氷のドラゴンは溶けて手のひらサイズになってしまいました。
  小さくなったドラゴンは、「ごめんなさい、もうしません」と言ったので、そうちゃんとあーちゃんは許してあげることにしました。

 長男は大ウケでけらけら笑ってたんですが、次回も期待されてるんでしょうか。
 ずっと続くとなんだか締め切りに追われる作家みたいになりそうなんですが。

-- そうちゃんとあーちゃんの大冒険 - 19:47 - - - -
そうちゃんとあーちゃんの大冒険

 夜寝る前に絵本を読みます。
 ですけれども、ポケモンのDVDなんかを見て時間が遅くなってしまったときは省略です。
 睡眠時間確保のほうが優先ですので。

 そして長男が布団に入った時間は10時近く。
 そんなわけで本日は省略。

 したら長男がぐずぐず言い出した。
 ぴーぴー泣いてる。

 あー……もううっとおしいなぁ。


  あるところにそうちゃんとあーちゃんがいました。
  火を吐いて困らせるドラゴンがいました。
  そうちゃんとあーちゃんは、ナベとまな板を装備して退治しに行きました。
  ドラゴンは火を吐いてきます。
  ナベの装備は火で溶けてしまいました。
  そうちゃんとあーちゃんピンチ!
  そこへママが現れて、冷蔵庫からかきあつめてきた氷をぶちまけました。
  氷で弱ったドラゴンは、そうちゃんとあーちゃんにやっつけられました。
  ドラゴンは、
  「ごめんなさい、もうしません。家へ帰ります。
   遊びにきてね」
  といって帰りました。


 という話を即興で作ったんですが。

 次回作を期待されてる模様。

-- そうちゃんとあーちゃんの大冒険 - 20:48 - - - -